
節制しすぎない、遠征貧乏を防ぐ方法!推し活を我慢せずお金を管理しよう
この記事でわかること
- 遠征で貧乏にならないためには原因を知ることが大切
- 遠征で貧乏を防ぐための予算管理術
- 遠征で貧乏にならないためにおすすめの家計管理方法
- 遠征で貧乏を防ぐために年間目標を作ろう
ライブやイベントに参加するための遠征は、推し活の大きな楽しみの一つです。しかし、「気づけば貯金がなくなっていた」「カードの請求額を見て後悔した」という経験はありませんか。推しに会える幸せは何にも代えられませんが、無計画にお金を使い続けると、生活費や将来の貯蓄まで圧迫してしまうことがあります。
実際に遠征で貧乏になってしまう人の多くは、収入が少ないことよりも「予算管理ができていない」ことが原因です。遠征費を事前に把握し、年間で計画を立てるだけでも出費は大きく変わります。
この記事では、遠征貧乏になってしまう原因や今日から実践できる節約方法、年間予算の立て方まで詳しく解説します。推し活を長く楽しみたい人は、ぜひ参考にしてください。
遠征で貧乏にならないためには原因を知ることが大切

遠征で貧乏になってしまう人には、いくつか共通する特徴があります。まずは原因を知ることで、自分に当てはまる部分がないか確認してみましょう。
交通費を後回しにしている
ライブ当選後、「とりあえずホテルだけ予約」「あとで飛行機を取ればいい」と考えてしまう人は少なくありません。
しかし、飛行機や新幹線は予約時期によって価格が大きく変動します。
例えば、同じ区間でも早割なら往復2万円だった航空券が、公演直前には5万円近くになることもあります。
遠征費の中で最も節約効果が大きいのは交通費です。
遠征が決まったら、まず交通手段を確保する習慣をつけましょう。
グッズ代を予算に入れていない
「交通費とホテル代は計算したのに、グッズで3万円使ってしまった。」
これは遠征あるあるの一つです。
限定グッズやランダム商品、会場限定アイテムなどは、気持ちが高ぶるライブ当日に予定以上の出費になりやすい項目です。
遠征費は
- 交通費
- 宿泊費
- 食費
- 現地交通費
- グッズ代
まで含めて考えることが重要です。
クレジットカードを使いすぎてしまう
キャッシュレス決済は便利ですが、実際のお金が減る感覚が薄くなります。
「来月払えばいい」という気持ちで使い続けると、ライブが重なった月の請求額に驚くこともあります。
カード払いを利用する場合でも、「遠征専用の予算」を決めておくことが大切です。
毎回ゼロから遠征費を用意している
ライブ当選後に慌ててお金を集める人も少なくありません。
その結果、
- ボーナス頼り
- リボ払い
- 貯金を崩す
という悪循環になってしまいます。
遠征は突然決まることも多いため、普段から積み立てておく方が精神的にも余裕が生まれます。
遠征で貧乏を防ぐための予算管理術
遠征費を管理する最大のポイントは、「イベントごと」ではなく「年間」で考えることです。
例えば年間に参加したいライブを一覧にすると、
- 春ツアー
- 夏フェス
- 秋アリーナツアー
- 年末ライブ
など複数回遠征する人も多いでしょう。
仮に1回あたり5万円必要なら、
年間4回で20万円。
毎月積み立てるなら、
約17,000円程度になります。
このように逆算して考えるだけで、「今回は少し節約しよう」「グッズは次回に回そう」と判断しやすくなります。
年間予算を決めることは、遠征貧乏を防ぐ最も効果的な方法です。