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推し活貯金の始め方|毎月5000円から無理なく貯める方法【PR】
♡ 推し活コラム

推し活貯金の始め方|毎月5000円から無理なく貯める方法【PR】

公開日:2026/6/14更新日:2026/6/23読了目安:約5分

この記事でわかること

  • 推し活貯金が必要な理由
  • 毎月5000円でも十分な理由
  • 遠征費から逆算して目標を決める
  • 推し活専用口座を作ろう

推し活を続けていると、ライブやイベント、グッズ購入などでまとまったお金が必要になる場面が増えてきます。

特に遠征を伴うライブは、チケット代以外にも交通費や宿泊費がかかるため、事前の資金準備が欠かせません。

「当選したのにお金が足りなくて行けない……」という事態を避けるためにも、推し活専用の貯金を始めるのがおすすめです。

今回は、毎月5,000円から始められる推し活貯金の方法を紹介します。

推し活貯金が必要な理由

推し活には想像以上にお金がかかります。

主な費用として、

* ライブやイベントのチケット代

* 交通費

* ホテル代

* グッズ代

* ファンクラブ会費

* CD・Blu-ray購入費

などがあります。

特にライブ遠征は出費が大きくなりやすく、事前準備をしていないと家計を圧迫する原因にもなります。

推し活を長く楽しむためにも、専用の予算を確保しておくことが大切です。

毎月5000円でも十分な理由

毎月5,000円を積み立てると、

* 1か月:5,000円

* 半年:30,000円

* 1年:60,000円

になります。

さらにボーナス時に1万円を年2回追加すると、

* 積立:60,000円

* ボーナス加算:20,000円

合計80,000円になります。

一度に大きな金額を用意するのは難しくても、毎月少しずつ積み立てれば十分な推し活資金を作ることができます。

遠征費から逆算して目標を決める

推し活貯金を続けやすくするコツは、目標額を決めることです。

例えば…

東京遠征の場合

* 新幹線往復:約20,000円

* ホテル代:約8,000円

* 食費・現地交通費:約5,000円

合計:約33,000円

大阪遠征の場合

* 交通費:約5,000〜10,000円

* ホテル代:約7,000円

* 食費など:約3,000円

合計:約15,000〜20,000円

福岡遠征の場合

* 飛行機往復:約20,000〜30,000円

* ホテル代:約8,000円

* その他:約5,000円

合計:約35,000〜45,000円

東京遠征を年2回予定しているなら、約7万円が目標になります。

毎月5,000円の積立なら年間6万円になるため、少しの節約やポイント活用を組み合わせれば十分達成可能です。

推し活専用口座を作ろう

推し活貯金を始めるなら、生活費とは別に専用口座を作るのがおすすめです。

専用口座を作ることで、

* 推し活予算が分かりやすい

* 使い過ぎを防げる

* 貯金のモチベーションが上がる

といったメリットがあります。

ネット銀行や積立口座を利用すれば、自動で積立できるため管理も簡単です。

固定費の見直しで推し活資金を増やす

推し活資金を増やしたい場合は、固定費の見直しが効果的です。

例えば、

* スマホ料金を見直す

* 使っていないサブスクを解約する

* 不要な有料アプリを整理する

などがあります。

毎月2,000円節約できれば、年間24,000円の推し活資金になります。

ライブ1回分の遠征費に近い金額になるため、効果は決して小さくありません。

サブスクなどは家族とアカウント共有ができるものもあるので、家族とアカウントを共有することでサブスクを楽しめ、かつ費用を抑えることも可能です。

ただし、サブスクのアカウント共有はルールがあるので、そのサブスクのルールを守るようにしましょう。

ただ、多くの動画、音楽のサブスクは、同一世帯の家族の利用を前提としたルールを設けられていることが多いです。

例を挙げるとすれば、U-NEXTは「「ファミリーアカウント」を利用して、同一世帯の家族とアカウントを共有することは公式に認められており、全く問題ありません。」と明記されております。

節約と言えども我慢をしすぎると続かないので、我慢できるところは我慢をし、必要な物は利用の仕方から考えるとよいでしょう。

ポイントや臨時収入も推し活資金にする

推し活貯金は給料だけで増やす必要はありません。

* 楽天ポイント

* PayPayポイント

* クレジットカード還元

* フリマアプリの売上

* 臨時収入

などを推し活専用資金として管理する方法も人気です。

少額でも積み重ねることで、グッズ代や遠征費の補助になります。

推し活資金AIで予算を把握しよう

推し活を無理なく続けるためには、自分が毎月どれくらい使えるのか把握することも重要です。

予算を把握したうえで貯金を進めれば、生活費を圧迫することなく推し活を楽しめます。

まとめ

推し活貯金は今回ご紹介した条件であれば、毎月5,000円からでも十分始められます。

大切なのは、遠征やライブ参加に必要な金額を把握し、目標から逆算して積み立てることです。

専用口座の活用や固定費の見直し、ポイント還元の利用などを組み合わせれば、無理なく推し活資金を準備できます。

将来のライブ遠征や推しとの思い出作りのために、今日から少しずつ推し活貯金を始めてみましょう。

もしよければ予算を入力すると推し活に使った金額を可視化してくれる推し活家計簿を利用してみてください。もちろん、利用は無料です。

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この記事を書いた人

推し活資金AI編集部

ライブ遠征、ホテル、交通費、チケット、夜行バス、推し活の節約方法を中心に、初心者にも実践しやすい情報を発信しています。公式サイトや運営会社の情報を確認し、必要に応じて内容を見直しています。

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