すべて無料で使えます
推し活で100万円貯める方法|ライブ遠征も楽しみながら無理なく貯金するコツ
♡ 推し活コラム

推し活で100万円貯める方法|ライブ遠征も楽しみながら無理なく貯金するコツ

公開日:2026/6/17更新日:2026/7/29読了目安:約8分

この記事でわかること

  • 推し活の貯金で100万円を目指すことは本当に可能?
  • 推し活の資金が足りなくなる人の共通点
  • 推し活の貯金を成功させるなら専用口座を作ろう
  • ライブの貯金を続けるなら先取り貯金が最強

「推し活を楽しみたいけどお金が貯まらない」
「遠征費やグッズ代で毎月ギリギリ」
「いつかは100万円貯めて余裕を持って推し活したい」

そんな悩みを抱えている人は少なくありません。

推し活は人生を豊かにしてくれる趣味ですが、ライブ遠征やグッズ購入、ファンクラブ会費などで出費も増えやすくなります。

しかし、推し活を我慢しなくても100万円を貯めることは可能です。

実際に大切なのは収入の多さではなく、推し活と貯金を両立できる仕組みを作ることです。

この記事では、推し活を続けながら100万円を目指すための考え方や具体的な方法を詳しく解説します。

推し活の貯金で100万円を目指すことは本当に可能?

「貯金100万円」と聞くと、とても大きな金額に感じるかもしれません。

しかし、毎月少しずつ積み立てれば決して不可能な数字ではありません。

例えば、

  • 毎月5,000円積立 → 約16年8か月
  • 毎月10,000円積立 → 約8年4か月
  • 毎月20,000円積立 → 約4年2か月
  • 毎月30,000円積立 → 約2年10か月

で100万円に到達します。

重要なのは、

「一気に貯めようとしないこと」

です。

推し活の貯金は短距離走ではなくマラソンです。

毎月無理なく続けられる金額を設定する方が成功率は高くなります。

推し活の資金が足りなくなる人の共通点

推し活の資金が足りないと感じる人には共通点があります。

それは「推し活費を把握していない」ことです。

例えば、

  • チケット代
  • 遠征費
  • ホテル代
  • グッズ代
  • ファンクラブ代
  • サブスク代

これらを年間で計算すると、想像以上の金額になることがあります。

特に推し活は一回ごとの出費が小さく感じるため、

「気付いたらお金がなくなっていた」

という状況になりやすいのです。

まずは現在の推し活費を把握することから始めましょう。

推し活の貯金を成功させるなら専用口座を作ろう

推し活の貯金を成功させたいなら、専用口座の開設がおすすめです。

生活費と同じ口座で管理していると、

  • いつの間にか使ってしまう
  • 残高が分からない
  • 貯まっている実感がない

という問題が起こりやすくなります。

そこで、

  • 推し活用口座
  • 遠征積立口座
  • 緊急遠征用口座

などを分けると管理しやすくなります。

特にライブ当選後は急な出費が発生するため、推し活専用の資金があると安心です。

緊急用や積み立て用口座は日常的に持ち歩かない

遠征用や緊急遠征用の口座、また貯金口座は日常的に持ち歩かず、金庫などにいれて大切に保管しておきましょう。

手元にあるお金は軽い気持ちで手を付けやすいもの。「ちょっとだけ使って後で足せばいいや」なんて思っていると、せっかくためた貯金が底をつきます。

そもそも、自制心が効かないから口座を作るわけで、「使いたい」と思った時に、キャッシュカードなどが手元にあると、使ってしまうことでしょう。

その「ちょっと使いたい」時は唐突にやって来るので、出かけるときこそ、貯金用の口座は持ち歩かないべきなのです。

ライブの貯金を続けるなら先取り貯金が最強

ライブの貯金を成功させたいなら、「余ったら貯金」ではなく「先に貯金」が重要です。

給料日に、

  • 5,000円
  • 10,000円
  • 20,000円

を自動的に積み立てる設定にしておけば、残ったお金で生活する習慣が身につきます。

人は手元にあるお金を使いやすい生き物です。

そのため、

「貯金は残りではなく最初に確保する」

という考え方が非常に重要になります。

推し活の資金を増やすなら固定費の見直しから始める

推し活の資金を作るうえで最も効果が大きいのが固定費削減です。

スマホ料金を見直す

格安SIMへ変更するだけで、

月3,000円〜5,000円程度

節約できるケースがあります。

年間にすると36,000〜60,000円です。

ただし、格安SIMは回線がつながりにくい、速度制限がすぐにかかってしまうというデメリットがあります。

ただし家にWi-Fi環境が整っていれば、家にいる時は関係ないので、格安SIMに変更は検討してみてもよいかもしれません。

サブスク料金を整理する

利用していない

  • 動画配信サービス
  • 音楽配信サービス
  • ゲーム課金

がないか確認しましょう。

月500円でも5個契約していれば月2,500円になります。

これを1~2個まで減らせばかなりの出費を抑えられます。

「自分のみたいジャンルに特化している」サブスクを選ぶ

一口にサブスクといっても、ネットフリックスやユーネクストなどのさまざまなサービスがあります。

全てのサービスに見たいコンテンツがあるとは限らず、複数のサブスクに登録している方もいるのではないでしょうか。

もし、「登録しているサブスクをひとつでも減らしたい」場合、基準を設けると取捨選択をしやすいです。

その方法とは「自分のみたいジャンルに特化しているサブスク」を選ぶこと。

例えば、アニメやディズニー作品をみたいならディズニー+、韓ドラや最新作のアニメがみたいならユーネクスト、アニメはもちろん、限定コンテンツや映画がみたいならネットフリックスなど、それぞれの強みがあるジャンルのサブスクに登録すると、ミスマッチが防げます。

保険や光熱費を見直す

契約内容を見直すだけで毎月数千円浮くこともあります。

固定費は一度見直せば効果が続くため、優先順位の高い節約方法です。

貯金100万円を目指すなら推し活予算を決めよう

貯金100万円を目指すなら、推し活予算を決めることも重要です。

例えば、

月収20万円の場合

  • 貯金:20,000円
  • 推し活費:20,000円
  • 生活費:160,000円

のように最初から振り分けます。

予算があることで、

「今月はグッズを買いすぎたから来月は控えよう」

という判断がしやすくなります。

推し活の貯金に役立つポイント活用術

推し活の貯金を効率化したいならポイント活用も有効です。

例えば、

  • 楽天ポイント
  • PayPayポイント
  • dポイント
  • Vポイント

などを活用すると、実質的な支出を減らせます。

特に遠征時のホテル予約や日用品購入を同じ経済圏にまとめると、年間で数万円分のポイントになることもあります。

ポイントも立派な推し活資金です。

ライブの貯金を増やすなら遠征費を積み立てる

ライブの貯金を考えるなら、遠征費を別管理するのがおすすめです。

例えば、

  • 月5,000円積立
  • ボーナス時に20,000円追加

を続ければ、

1年間で8万円以上の遠征資金を確保できます。

遠征費が別にあるだけで、

  • 当選後に慌てない
  • ホテル代を心配しなくていい
  • グッズ購入も計画的になる

というメリットがあります。

推し活の資金作りでやってはいけないこと

推し活の資金を作りたいからといって、無理な方法を選ぶのはおすすめできません。

一時的にお金を確保できても、後から生活が苦しくなったり、推し活そのものを楽しめなくなったりする可能性があります。大切なのは、長く続けられる方法で資金を作ることです。

借金をする

リボ払いやカードローンは後から自分を苦しめる原因になります。

一時的に遠征やグッズ購入はできても、返済が続くことで次の推し活資金を圧迫する可能性があります。推し活は借金ではなく、計画的な貯金で楽しむのがおすすめです。

食費を極端に削る

健康を損なうと推し活そのものを楽しめなくなります。

無理な節約で体調を崩してしまうと、ライブやイベントに参加できなくなることもあります。まずは固定費や不要な支出の見直しから始めましょう。

推し活を完全に我慢する

反動で大きな出費につながることがあります。

「何も買わない」「現場に行かない」と極端に我慢すると、ストレスが溜まりやすくなります。予算を決めたうえで無理なく楽しむ方が、結果的に貯金も続けやすくなります。

無理な我慢ではなく、推し活と貯金を両立できる仕組みを作ることが大切です。

推し活の貯金は100万円達成より継続が大切

推し活の貯金で最も大切なのは継続です。

100万円は大きな数字ですが、

  • 毎月積み立てる
  • 固定費を見直す
  • 家計管理をする
  • ポイントを活用する

という小さな行動の積み重ねで到達できます。

推し活を楽しみながら100万円を目指すことは十分可能です。

将来の遠征や推し活をもっと楽しむために、今日から少しずつ貯金を始めてみましょう。

もしよければ予算を入力すると推し活に使った金額を可視化してくれる推し活家計簿を利用してみてください。もちろん、利用は無料です。

この記事におすすめの無料ツール

遠征プランナー

交通費・宿泊費・食費をまとめて計算できます。

遠征費を計算する →

この記事を書いた人

推し活資金AI編集部

ライブ遠征、ホテル、交通費、チケット、夜行バス、推し活の節約方法を中心に、初心者にも実践しやすい情報を発信しています。公式サイトや運営会社の情報を確認し、必要に応じて内容を見直しています。

編集方針・運営者情報を見る →