推し活家計簿
推し活に使った金額を記録できます。
使った金額を責めずに、次の推し活へ生かす
推し活家計簿を作った背景と続けるコツ
推し活の支出は、チケット代のような大きな金額だけではありません。送料、手数料、カフェ、現地交通、ロッカーなどの小さな支出が重なり、「何に使ったか分からないのにお金が減っている」と感じることがあります。この家計簿は、支出を責めるためではなく、満足度の高かった使い方を次回へ生かすために作りました。
まずは大きな3分類だけでOK
最初から細かく記録すると続きにくいため、「現場」「グッズ」「遠征」の3分類だけでも十分です。慣れてきたら、チケット、交通、ホテル、食事などへ分けてください。記録できなかった日があっても、翌日から再開すれば問題ありません。
活用例
遠征後に合計額を見るだけでなく、「最も満足した支出」と「次回は減らしてよい支出」を1つずつ考えます。例えばホテル代を抑えて移動が大変だったなら、次回は立地へ予算を回すなど、自分に合う配分が見えてきます。
データの扱いと注意点
入力した情報の保存方法はツールの仕様に基づきます。共有端末では入力内容の取り扱いに注意し、個人を特定できる情報、カード番号、口座番号などは入力しないでください。表示される集計は家計管理の参考であり、税務・会計・金融上の助言ではありません。
運営者からひとこと
使いすぎた月も「失敗」と決めつけず、楽しかった理由と次回の改善点を残すと、家計簿が推し活を続ける味方になります。